子宮頸がんの予防法は、なんといっても、早期発見の努力をするかにかかっています。何の症状はなくても、35歳を過ぎたら、子宮がんの定期検診を受けることが大切です。
子宮がんの検診とは、細胞診をすることです。細胞診とは、子宮口や、膣の粘膜を綿棒で少しこすりとって、ガラス板に塗り、それを専門的な処理をして、がん細胞の有無を調べるものです。検査は、五分程度で終わり、痛みもありません。検査結果は二週間から1ヵ月以内にはわかります。初期の子宮頸がんを発見する方法として、最も重要な検査です。
子宮頸がんは、早期発見が完治につながります。しかも、非常に簡単な検査で早期発見ができるのです。
ですから、子宮頸がんで、手遅れになることほど残念なことはないので、定期的に検査をすることを強くおすすめします。